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    蝉丸

    子供の頃お正月になると、祖母の家で百人一首で遊んでいました

    この百ある歌の中で何故か蝉丸の

    これやこの 行くも帰るも分かれては 知るも知らぬも逢坂の関

    この歌だけが、たくさん集まった親戚の子供達の間で大人気でした(覚えやすかったからかな?)
    あまりの人気で蝉丸が取れたら勝ち!みたいなルールもあったような。。。

    その影響か自分も他の歌は覚えていませんが、この歌だけは今でもスラッと出てきます

    気になったので歌の意味を調べてみました

    【訳】
    これがあの東国に下る人も都へ上がる人も知り合い同士もそうでない人も皆が行き交う逢坂の関なんだ

    【現代訳】
    ここが有名な逢坂の関所だよ

    訳を調べているうちに重大なミスが発覚しました
    逢坂を大阪と間違えて覚えていました。。。

    参考までに
    逢坂が詠まれている歌がもう一つあります

    夜をこめて 鳥のそら音ははかるとも よに逢坂の関は許さじ
    by清少納言

    【訳】
    夜の明けないうちに鳥の鳴き声をまねてだまそうとしても、函谷関ならともかく、あなたとわたしの間の逢坂の関は決して通ることを許さないでしょう

    では

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