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    情報の宝庫

    検査治具はお客様(測定者)がいかに使いやすく設計・製作するかがポイントです。
    せっかく製作したゲージも測定が出来なければなんにもなりません。

    P1010038.jpg
    画像と本文は関係ないです(汗

    ゲージを使う測定者がケガをしないようにする面取りが全面に施されているか?
    駒割の合いマーク・ゲージ操作の説明書きが添付されているか?
    ピン等の部品が手で操作しにくくないか?

    全ては測定者が使用する為のゲージなのです。
    測定者から逆算して設計していけば、自然と設計の方向性がイメージ出来ると思います。

    改造・設計変更等で検具を引き取ってみると、様々な情報が詰まっています。
    机上では分からない生の情報がそこにあるのです。
    そのゲージの使われ方・もっと強度が必要な部分・駒割の方向・適切なゲージ操作用の説明プレート等々

    その情報を元に次回のゲージ設計に生かしていけば、さらに使いやすいゲージが作れるのです。
    ただ、最近は設計変更が少なくなってきました(汗

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    プロフィール

    cube

    Author:cube
    横浜で射出成形部品の検査治具を製作しています。

    主に自動車の内外装の検具が専門です。

    会社ではCADや機械達に遊んでもらっています。

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